この記事では、アダルト動画「密着生撮り 人妻不倫旅行 #120」の鑑賞レビューを紹介をしています。
一応、毎回のお約束なので作品の動画も貼っておきますが、はっきりいってこの動画、映像の使いどころが激しく良くないので、この映像だけ見てもあまり内容の参考にはなりません。
ね? これだけ見たら「なんだかな~」という気持ちになって当然です。
まずは、とにかく一旦動画のことは忘れて 写真をご覧ください。この作品に登場する女性・静江さんです。
ビデオBOXに並んだDVDのパーケージ写真で彼女の姿を目にした瞬間、オナ丸は、思わずこう呟かずにはおれませんでした。
THE・主婦。
どこをどう見ても、そのへんにいる典型的な普通の30代女性。
例えば昨日、イオンのパン売り場で、あるいは駅前の駐輪場で、すれ違っていても不思議ではないデジャブ感溢れる主婦像。
はっきり言って、特に可愛いわけではありませんし、胸が大きいわけでも、脚が綺麗なわけでもない。
気の利いた淫語を口にするとか、超絶的なテクニックを見せ付けるというわけでもない。
だというのに・・・というか、むしろ「だからこそ」漂わせることのできる、そのとんでもない平々凡々な感じ、それこそが、彼女、静江さん(31歳)の最大の魅力。
夫以外の男性を知らないという、彼女。
独占欲の強い夫から久しぶりに解放され、旅を満喫しますが、道中監督に手を握られ思わず赤面。
旅館に着いてから、監督の巧みな誘惑が開始されるわけですが、この静江さんとにかく堅物で、なかなか行為をOKしようとしません。
といって本気で嫌がっている風でもなく、なにかちょっとしたきっかけ、最後の一押しを待っている感じ。
が! 監督のやや強引なキスで雰囲気は一変!!
すっかり雰囲気に呑まれた彼女、胸を触られると吐息が漏れ出します。
その後、やや抵抗しながらも服を脱がされ、ストッキングを剥ぎ取られると、あとはすっかり監督のペースで、ぎこちないながらも1戦目終了。
注目すべきは、この1戦を終えてからの 入浴~夕食のくだり。ココ、いつもの私なら早送りしちゃうところなんですが、なんとなくそのままダラ~と流していたところ大正解。
最初のセックスを終えた二人はその後、部屋に備え付けの露天風呂で一緒に入浴。
静江さんの方もすっかり心を許し、お湯の中で色々いじられているうちに気分は再度高揚!!
いざバックから挿入!・・・ってところで、運悪く夕食の準備のために仲居さんがやってきて行為中断!!
お互いに苦笑いしながら、服を着て夕食になります。
で、その夕食の最中。笑顔で食事する二人ですが、カメラを下に向けるとテーブルの下では監督の脚が静江さんのアソコをいやらしくいじり倒しているところ・・・。
再び気持ちが高まってきた静江さん、思わず監督を求めますが・・・
なんと再び、仲居さんが登場で行為中断!!
ただの偶然なんでしょうが、とにかく行為に及ぼうとするたびに邪魔が入るわけです。
で、そのたびに二人で苦笑して中断するんだけれども、この「じらされ」具合がその後の行為を想像させて、見ているコッチもドンドン興奮がたかまっていくんですね。
中断されるたびに、静江さんの目がどんどんトロンとしていくのがまたエロイ!!
興奮が抑えきれなくなった静江さんは、大きな声で喘ぎながら行為に没頭!
ただの主婦、平凡な主婦が、快楽に狂ってゆく醍醐味。
すっかり興奮した彼女は自ら上になって腰を動かし始めます!!
一度イッたものの、監督に下から突き上げられると即座に反応!
さっきイッたばかりなのに!! もはや快楽のブレーキが効かなくなった静江さん、そのまま再び腰をグラインドし始めます。
このへんのくだりはまさに壮絶!
「そこらへんにいる主婦でも、スイッチ入ったらここまでやっちゃうのね」という。
人間の業の深さを垣間見たような気がしました。すごいな~。
「人妻不倫旅行」はゴーゴーズの人気シリーズだそうですが、これ、美人でスタイルがいい女性とかだと面白くないんですよね。ファンタジーの世界になっちゃう。
この作品のようにほどほどのくたびれ感がある女性が乱れてこその美しさ。シリーズ第120弾ってすごいよな~。
この記事では、アダルト動画「うちの妻・K穂(30)を寝取ってください 23」の鑑賞レビューを紹介をしています。
あらかじめお断りしておきますと、こちらの作品には相互自慰シチュエーションがありませんが、オナ丸的にグッとくる作品だったのであえて紹介いたします。
主に2次元系の分野で用いられる言葉に「快楽墜ち」「メス墜ち」というのがあります。
プライドの高い女性などが、強制的な性的刺激を受けているうちに、理性のタガが外れてしまい動物化してしまうような状態のことですね。
オナ丸は、女性が”メス墜ち”する瞬間にとても興奮をおぼえるんですね。
とはいえ”レイプもの”はダメで、女性が嫌がる姿を見ては興奮しません。
そうではなく、本来、性にものすごく興味がある女性がいて、それが社会的環境だとか生まれ育っての倫理観みたいなものに邪魔されて、自分の性欲にブレーキをかけてしまっている、と。
で、彼女のその心理的な束縛状態が、何らかのきっかけで開放され、思わず情欲がほとばしってしまう・・・そんな感じがいいわけです。
で、そのへんが堪能できるジャンルとして例えば「寝取られモノ(NTR)」があります。
こちらの作品は、自分の妻が他人に抱かれている姿に興奮するという寝取られ願望の夫が、同好サークルのリーダーに頼んで妻を寝取ってもらう・・・といったシチュエーションのシリーズの1作(「うちの妻・K穂(30)を寝取ってください 23」)。
「知らない他人に抱かれるなんて」という女性の拒絶反応と「でも、夫が喜ぶのなら・・・」という欲情との間で、人妻たちが葛藤し、やがて性の衝動に取り込まれてしまう様はドロドロしていて最高です!
シリーズ中でも、こちらの作品は特に出色の出来。
登場するK穂(30)さんは、顔も体型も正直微妙な感じなのですが、逆にそれがいかにも”素人の堅物のオクサマ”といった感じをで醸し出していてリアリティが半端ないんです。
上の動画では、あっさり脱いで身をまかせてしまっているように見えますが、行為をOKするまでの葛藤具合が半端なく、すこしづつ、ほんとうにすこしづつ心の壁が崩れてゆくさまが本当に素晴らしい!
そして、あるきっかけを境に一気にエロに墜ち込み、自ら腰をグラインドし始めた瞬間には思わずオナ丸も息を飲みましたね。
「寝取られモノ」というよりはメス墜ち(快楽墜ち)の良作として、是非みなさんに見ていただきたい1作です!

童顔な人妻は悲痛な表情で夫の為にカメラの前で抱かれることを承諾。張りのある巨乳を揉まれただけで下着に大きく濃い染みを作る敏感な人妻。性器を指で弄られると腰をガクガク震わせ白濁液を垂らす。
この女優さん(K穂)が出演しているほかの作品情報を探している方が多いようなので、他の出演作品の情報を知りえた範囲で追記しておきます。
ちなみにこのシリーズは「うちの妻を寝取ってください」と女優さんが被っているようですね。
]]>この記事では、アダルト動画「映画館で痴漢にイカされた女子校生 2」の鑑賞レビューを紹介をしています。
主演は湊莉久ちゃんという朴訥なイメージの女の子。
この作品を観るまでまったく知りませんでしたが、可愛すぎないギリギリのリアリティ感が絶妙で、多分この娘じゃなかったら、これだけイイ作品になっていないと思います(追記:その後、二代目恵比寿★マスカッツメンバーに選ばれるなど有名女優に仲間入りしましたね)。
最大の見せ場はなんといっても、ラストシーン。
想いを寄せるサトシ(話の途中で一回、口で抜くくらいのことはしている間柄)の家で夕飯を作るサキだったが、実はサトシからは見えない位置で父親から臀部を愛撫されている。
ガマンできなくなったサキは、サトシに買い物を頼み父親と二人きりの状況を作り出し・・・って、ココのくだりが本当に見事。
元気印の屈託の無い女の子が、変態欲求に屈していく感じがイイな~。
DMMなんかのレビュー見ても高評価なのは納得。
ただ、このレーベル、この作品以外の評価が微妙なのであれですが、ちょっと期待したい感じです。
痴漢の心の闇・・・
高校の新聞部に所属するサキは、痴漢の心の闇を探るルポタージュを思いつき、他の部員たちと一緒に 痴漢が出没すると噂の映画館にもぐりこむ。
なんなの!?
噂は紛れもない事実だった。
部員たちと離れて映画を観ていたサキの隣に擦り寄ってくる男たち。
あまりの恐怖に声が出せないサキを尻目に、男たちの指はやがて 彼女のスカートの中に…
イヤ・・・
しかし サキは男たちに弄られながら次第に自分の体が火照っていくのを感じる・・・
巧みな指使いでまさぐられるうちに 遂に絶頂へと導かれてしまうサキ・・・
イッたのか? 変態・・・
痴漢に投げかけられたその言葉が 頭から離れないサキ・・・
「わたしは変態・・・」自分自身に嫌悪感を抱きながら、それでも体は疼きはじめ、映画館の行為を思い出して自慰をしてしまう・・・
そんなある日。
サキは、密かに想いを寄せる 新聞部の同級生・サトシの家を訪れる。
母を亡くしていらい、自分を男手ひとつで育ててくれた父親のことを誇らしげに話す、サトシ。
しかし、彼に紹介されたその父親の顔に サキは衝撃を受ける。
それは、紛れも無くあの映画館で出合った痴漢の男だった!
妻を亡くし、痴漢行為に心のよりどころを求めたサトシの父親・・・
サキは彼に 痴漢を辞めるよう説得するが、その一方で自身の変態願望がたかまってゆくのも感じていた・・・
そんなある日、2人は再び映画館で再会してしまう・・・
大学入学とともに一人暮らしがはじまり、それが、その後今日まで続く、アダルトビデオ・ライフの端緒となるわけですが、当時、18~9歳だったオナ丸にとって、毎日のように出かけてゆくビデオ屋のアダルトコーナーで、まったく食指の動かされない一群のタイトルがありました。
“ドラマ系(ポルノ映画系)AV”
具体的に言うと「FAプロ」とか「ながえSTYLE」系の作品ですね。
出演者のほとんどがおばさん(熟女)で、パッケージもSODあたりのポップ路線とは一線も二線も画すドロドロした昭和調。
アダルトコーナーの中でもその一角だけは、何かドンヨリとした重たい空気のようなものが張り詰めており これを手に取ることはなにか遠い世界へと連れさられることと同義であるように感じたものでした。
「こういうの いったい誰が見るんだろうな~。おっさんとか、こういうの好きなのかな?」と、当時そんなことを思っていましたが、それから20年。
おっさんになったオナ丸は、結局、その手の作品が大好きになっております。
う~ん、歳をとるってこういうことなんだな~。
同じセックスシーンであっても、若いカップルが惰性でやってるのか、親の借金のかたに娘が無理やり強いられているのか、寝取られ願望のある夫の頼みで妻が若い部下とやっているのか、では見る側の意識がまったく違うわけで、性交にいたるシチュエーションてのは、とても大事なわけですよね?
もちろん、それは若いときにも漠然と理解はしていたんですが、歳をとるにつれて「いや、まてよ・・・」と。
むしろ、結局のところこの俺は、シチュエーションにこそ興奮しているんじゃなかろうか?
裸やセックス(を観ること)で興奮しているんじゃなく、女性が抱えている葛藤やら、その葛藤を強いている性癖や価値観やら、そしてそれらを振り払いつつその行為にいたる過程だとか・・・といったそういう諸々のバックグラウンドにこそ興奮しているんじゃないか、俺。
そうやって、たどりついたのがドラマ系(ポルノ映画系)AVでした。
ドラマ系(ポルノ映画系)AVで有名なメーカーというと、先述の「FAプロ」とか「ながえSTYLE」、SM系では「シネマジック」なんかがおなじみですが、今回紹介する作品は、新進のメーカー(らしい)東京ティンティン+。
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