のぞき部屋愛が嵩じて 日本全国のお店を巡っています(ほかのお店の体験記はコチラ)。
この記事では、新宿・歌舞伎町ののぞき部屋「窓女 マドンナ」さんについての情報をまとめています。
はじめに、お店の基本情報を確認しておきましょう(※情報は2017年5月時点のものです)。
お店の基本情報は以下の通りです。
お店があるのは、ゴジラのオブジェで有名な「新宿東宝ビル(旧 コマ劇場)」の真向かいという歌舞伎町の一等地。
大勢の人でにぎわう一角に、異空間への入り口が・・・
すぐ近くに「ニューホットポイント」もありますので、体力が許すのであれば2軒をはしごすることも可能です。※ニューホットポイントは2019年4月末で閉店しました
ちなみに総額1,500円というのは学生さんの料金です。一般は2,100円(税込)になりますのでご注意ください(※公式ページに割引券あり)
利用時の流れに沿ってお店のシステムをみていきましょう。
L字になった階段を降りていくと、突き当たった正面が受付になっています。
まず、こちらで基本料金2,100円(税込)を支払います。
ちなみに お店のホームページには、割引券も用意されていますので、事前に入手しておくとお得に利用できます。
また、盗撮防止のために、スマホ、カメラ、PCなどは受付に預ける必要があります。
ニューホットポイントと違ってこちらのお店ではバッグまで預ける必要はありませんが、万一 未申告のスマホなどを個室内に持ち込んでしまった場合は、盗撮の有無に関わらず罰金の対象になるとのことです。
うっかり持ち込んでしまわないように注意しましょう。
オプションサービスを利用したい場合は、後に個室に移動してから女性に料金などを支払います。
こちらのお店は、1度のショーに対して5~6名程度が一斉に鑑賞する「みんなで鑑賞型(※1)」のスタイルです。
ショーは1回15分程度で、一人の女性が行います。
こちらのお店では、基本的に ショーをする女性と、オプションサービスを行う女性が別です。
ショーが始まって少しすると、オプションを行う女性が各個室を回って、オプションの有無を確認しに来ます。オプションをお願いする場合は、その場で料金を支払い、サービスを受けます。
待合室は2箇所に別れていますが、いずれも非常に狭く、両方を足しても5.6名程度までしか収容できません。
その分 一度に鑑賞できる男性の数も少なくなるため、近隣のニューホットポイントよりは、客の回転が早いのが特徴です。
ショーの待ち時間が短くなるため、オナ丸は、あまり時間に余裕が無くサクッと抜きたい時には、窓女をよく利用しています。
待合室でしばらく待っていると、女性による呼び込みがあり、ステージ側個室へと誘導されます。
半畳ほどのスペースに、丸椅子、ティッシュ、ゴミ箱というお決まりのスタイルです。
正面には50x50cmほどのマジックミラーがしつらえてあります。
個室の背面はカーテンになっており、天井部分は開いています。
2.5~3畳ほどの横長のステージです。
ステージを囲むようにして、5.6室ほどの個室が用意されています。
こちらのお店は、客の回転が早く、待ち時間が少なくて済むので便利なお店。
オナ丸は サクッと抜きたい時によくお世話になっています。
また ショーの時間が15分程度と長いため、ゆったりとのぞきを堪能できるのもポイントですね。
一回のショーで 5分程度の音楽が3回切り替わり、その度に 雰囲気もガラリと変わります。
最初は 照明パカパカ系の激しい音楽で、見たいところがよく見えずに、生唾を飲み込みながら悶える時間。
そして、その音楽が終わったところから、なまめかしいめくるめく世界のスタートです。
途中で、オプションの有無を訊きに別の女性がやってきますが、オプション不要派のオナ丸は丁寧にお断りし、目の前のショーに集中します!
この日の女性は、肉感的なスタイルのSさん。
窓女ではショーの際のポージングが ややおとなし目なのですが、それでもSさんのダイナマイトボディが、オナ丸の息子を激しく挑発!
ムクムクと精神が昂ぶってまいります。
窓女では、ショーの残り時間を伝えるタイマーのようなものはありません。
ニューホットポイントと同様に、音楽に喘ぎ声(録音)が混じりだしたら「そろそろ終盤ですよ」の合図です。
ただ、ニューホットポイントの場合は20秒程度なのに対して、こちらは結構長め。3~4分くらいの間、喘ぎ声が流れ続けます。
オナ丸の手の動きも、次第に激しくなり、ここぞというタイミングで大放出です!
ショーが終わったら、自分で個室を出ます。受付で預けたスマホなどを受け取り、帰宅します。
ほかにものぞき部屋関連の記事をいくつか書いています。
そもそも「のぞき部屋ってなに?」という方は以下の記事をご覧ください。
オナ丸の全国のぞき部屋体験記は以下の記事をご覧ください。
現在では「のぞき部屋」は都市部にだけ存在する特殊なお店になってしまい、地方在住の方にとっては なかなか経験しづらいものです。
そこで、いつでもどこでものぞき部屋気分が味わえるサービスとしてオナ丸がおすすめしたいのが「ライブチャットの”のぞき機能”」を利用する方法です。
この方法であれば、地方在住であってもネット回線さえ繋がっていれば気軽にのぞき部屋体験が可能です。
ライブチャットについては、別ページで詳しく紹介していますので(参考:チャットで相互オナニーする!)、興味がある方はそちらも参考にしてみてください。
ちなみに「チャット」といっても、「のぞき機能」を使えば他人のプレーを鑑賞するだけの利用も可能になりますので「会話とか面倒だな~」という方もご安心を。
実際に複数チャットサイトに登録したオナ丸だから選べる安全度重視のアダルトチャットランキングです。
特に初心者の方は以下の3つのサイトからどれかを選べば、まず間違いはないかと。
各サイトの詳細は「安心度で選ぶチャット比較!」のページをご覧ください!!
とにかくハズレなく裸&オナニーが見たいならココ。海外サーバということもあり事実上露出制限がほとんど無いのが実態。ただし、その分料金的にかなり高額なのが難点。過激度を重視したい初心者におすすめ。実際にオナ丸がDXライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
2001年設立の国内サーバ最大級の老舗サイト。10年以上の運営実績は最大の安心材料。女の子の質も高く、安全面、料金面、アダルト面でバランスが取れている。トータルバランスに優れたサービス。実際にオナ丸がエンジェルライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
「100円から始められるライブチャット」として格安料金が魅力の人妻・熟女系アダルト。あくまで熟女系サイトなので女性の平均年齢は高め。ただし数は少ないものの20代後半くらいの女性もいるので、そうした女性に遭遇できればラッキーな思いができるかも!? 安く遊びたい初心者におすすめ。 実際にオナ丸がマダムライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
相互オナニーを深く愛すると同時に「のぞき部屋」への憧憬も禁じえない男・オナ丸です。
のぞき部屋愛が嵩じて 日本全国のお店を巡っています(ほかのお店の体験記はコチラ)。
この記事では、新宿・歌舞伎町ののぞき部屋「ニューホットポイント」さんについての情報をまとめています。
はじめに、お店の基本情報を確認しておきましょう(※情報は2017年5月時点のものです)。
お店の基本情報は以下の通りです。
【2019.05.04追記】すでにお店のWEBサイトは削除されており、上記リンクはインターネットアーカイブがキャッシュした過去ページへのリンクになります。
お店があるのは、新宿・歌舞伎町のど真ん中です。
JR新宿駅東口で降りたら、アルタ横を歌舞伎町方面に向かいます。ドンキホーテがある通り(ゴジラロード)を、奥に向かいましょう。
ドンキホーテを過ぎてまもなくの左側に、ニューホットポイントさんが入る「J1ビル」があります。
長年、男達の欲望を溜め込んできたエレベーター。
ちなみに、お店は9階ですが、ほかのフロアには普通の居酒屋さんなどもあるので、途中で別の人がエレベーターに乗ってくると、ちょっと気まずい空気がながれます。
すぐ近くに「窓女 マドンナ」もありますので、体力が許すのであれば2軒をはしごすることも可能です。
利用時の流れに沿ってお店のシステムをみていきましょう。
受付では、まず基本料金の2,200円を支払います。
カウンターに その時入っている女性の写真が2名分掲示されていますので、オプションが希望の場合は、どちらかの女性を指名します(※オプション料金はこの時点では支払いません)。
また、自分の順番が書かれた細長いプラスチック札を受け取ります。
盗撮防止のために、スマホやカメラは個室内に持ち込めません。
そのため、スマホ・カメラ類はバッグなどに仕舞い、そのバッグごと受付に預けるのがこのお店のルールです。
受付で、プラスチック製のタグを2つもらいますので、ひとつは自分が保管し、クリップがついた方をバッグ側につけて、受付横のスチール棚に預けます。
受付以後、帰宅時までバッグは預けっぱなしになりますので、初めての方だと、バッグをお店に預けのるはちょっと不安だと思います。
とはいえ、ニューホットポイントさんは老舗ののぞき部屋で 何年もこの形態で営業をされています。
オナ丸も何度も利用していますが、特に盗難などのトラブルにあったことはありませんので、ご安心ください。
財布は自分で持っておきましょう。
セキュリティ的な意味合いもありますが、オプションサービスが希望の場合、料金の支払いは、受付でではなく個室に移動してから行う必要があるためです。
こちらのお店は、1度のショーに対して10名程度が一斉に鑑賞する「みんなで鑑賞型(※1)」のスタイルです。
基本料金の2,200円で、女性2名分のショーが鑑賞できます。
一人につき5分ほどのショーを交代で順番に行いますので、時間的にはトータル10分ほどです。
オプションとして別料金を払うと、ショーの後で 女性から「フィンガーサービス(てこき)」や「バストタッチ」「フェラ」などのサービスを受けることも可能です。
受付前の待合室は10名ほどが待機できるようになっており、前回のショーが終了次第、順次案内となります(※xx時からスタートと決まっているわけではありません)。
「ショー」+「オプションのサービス時間 x お客さんの数」が1回分となりますので、混雑時には30~40分ほど待つこともあります。
ある程度時間に余裕をもって、来店するようにしましょう。
ショーが始まる際は、女の子が待合室の入り口付近までやってきて、受付順にお客をステージ側個室へと案内します。
女の子が各個室に誘導しますので、入室する際に、受付でもらった番号札を渡します。
その後、個室内で待っていると、女の子が各個室を回り、オプションの有無を尋ねてきます。
オプションが希望の場合は、その場で内容を女性に伝え、お金を支払います。
オプションの利用がない場合は「オプションは大丈夫です」と、しっかり伝えましょう。
その後、館内放送で 鑑賞時の注意事項などの案内が流れます。
個室は半畳ほどの狭い部屋で、天井部分は開いています。
丸椅子と、ゴミ箱、ティッシュ。そして消毒液が置かれています。
正面には50x50cmほどのマジックミラーがすえつけてあり、そこからステージ内をのぞけるようになっています。
ステージは3~4畳ほどの狭い空間で、周りを取り囲むようにマジックミラーがはめ込まれています。
以下は、ニューホットポイントさんが公開しているショーの動画です(ショーの模様は1分50秒付近から)。
狭い空間なので本当に目の前で女性の姿を鑑賞することができます。
というわけで「中京圏のぞき部屋めぐりの旅」の興奮も冷めやらぬ4月某日に、ニューホットポイントさんに行ってまいりました。
一時期はこちらのお店に激しくはまり込み、連日のように通ったオナ丸ですが、最近はすっかりご無沙汰で、この日は実に4年ぶりの訪問。
日曜日の昼過ぎという時間帯もあってか、待合室はやや閑散とした雰囲気。
アダルトビデオが流れる待合室で、週刊ポストを読みながら、この後のめくるめく世界に思いを馳せます。
30分ほど待ったところで女の子が お客さんの呼び込みをはじめ、オナ丸を含めて4名が各個室に入ります。
お馴染みの店内音楽と注意事項などの案内放送。
静かな興奮に包まれながら、ショーが始まるのを待ちます。やはりこの時間帯のワクワク感がたまりません!
ニューホットポイントは、基本料金で2名の女性のショーが楽しめる太っ腹店!
この日は、オナ丸も以前から知っているスレンダー美人のUさんと、新人の女の子の2名でした。
最初にショーを行ったのは、Uさん。
Uさんは相変わらずのクールビューティーで、チラ見せの絶妙感がたまりません。
思わず固くなった息子を握り締めますが、基本的にオプションをつけないオナ丸としては、やはりイクのはセカンド(2人目)でありたいというポリシーがあり、高まる興奮をなだめます。
2人目は、ドエロ・ボディーの新人さん。
Uさんよりは、やや動きがぎこちないものの、とんでもないオッパイと腰のクビレに激しく興奮!
オナ丸の前へやってきてみごとな体を惜しげもなく御開帳してくださいます。
こいつはタマランと、オナ丸最大級の放出です!!
ちなみに こちらのお店では個室内やステージにタイマーがあるわけではりません。
なので 初めてだとどこでショーが終了するのか、残り時間がイマイチ分かりづらいと思います。
ポイントは、ショーの最中に流れている音楽。
この音楽に女性の喘ぎ声(録音されたもの)が混ざってくると「そろそろ終わりですよ・・・」の合図になります。
女性一人あたりのショーが5分ほどですが、最後の20~30秒ほど(?)で喘ぎ声が流れます。
オナ丸はいつも、この喘ぎ声が聞こえてくるタイミングで放出しております。
ショーが終了したら、その後は女性が各個室を回ってオプションサービスを行います。
オプションを利用しない場合は、自分で個室から退室し、受付にて預けたバッグを受け取ってから退店します。
以上、ニューホットポイントの情報まとめでした。

そもそも「のぞき部屋ってなに?」という方は以下の記事をご覧ください。
オナ丸の全国のぞき部屋体験記は以下の記事をご覧ください。
現在では「のぞき部屋」は都市部にだけ存在する特殊なお店になってしまい、地方在住の方にとっては なかなか経験しづらいものです。
そこで、いつでもどこでものぞき部屋気分が味わえるサービスとしてオナ丸がおすすめしたいのが「ライブチャットの”のぞき機能”」を利用する方法です。
この方法であれば、地方在住であってもネット回線さえ繋がっていれば気軽にのぞき部屋体験が可能です。
ライブチャットについては、別ページで詳しく紹介していますので(参考:チャットで相互オナニーする!)、興味がある方はそちらも参考にしてみてください。
ちなみに「チャット」といっても、「のぞき機能」を使えば他人のプレーを鑑賞するだけの利用も可能になりますので「会話とか面倒だな~」という方もご安心を。
実際に複数チャットサイトに登録したオナ丸だから選べる安全度重視のアダルトチャットランキングです。
特に初心者の方は以下の3つのサイトからどれかを選べば、まず間違いはないかと。
各サイトの詳細は「安心度で選ぶチャット比較!」のページをご覧ください!!
とにかくハズレなく裸&オナニーが見たいならココ。海外サーバということもあり事実上露出制限がほとんど無いのが実態。ただし、その分料金的にかなり高額なのが難点。過激度を重視したい初心者におすすめ。実際にオナ丸がDXライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
2001年設立の国内サーバ最大級の老舗サイト。10年以上の運営実績は最大の安心材料。女の子の質も高く、安全面、料金面、アダルト面でバランスが取れている。トータルバランスに優れたサービス。実際にオナ丸がエンジェルライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
「100円から始められるライブチャット」として格安料金が魅力の人妻・熟女系アダルト。あくまで熟女系サイトなので女性の平均年齢は高め。ただし数は少ないものの20代後半くらいの女性もいるので、そうした女性に遭遇できればラッキーな思いができるかも!? 安く遊びたい初心者におすすめ。 実際にオナ丸がマダムライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
2017年4月に敢行した オナ丸宿願の「中京圏 のぞき部屋めぐりの旅」。その旅の模様を4回に分けて紹介しています。
ちなみに上記記事内にはお店の感想などは含まれていません。ただの旅の道中の記録です。
今回 うかがったお店の情報やオナ丸の体験記は以下の記事をお読みください。
この記事は「第4回/アート姫を満喫! 尾張よければすべてよし!?」編です。
そして翌朝。
名古屋はうす曇りながら、空気は暖かく なかなかの行楽日和です。
とはいえ この日は月曜日。
あたりは名古屋の一流企業が集まるオフィス街で、ホテルの朝食会場の窓からは、企業戦士たちがあわただしく 出勤してゆく姿がうかがえます。
俺はこんなところで何をしているんだ・・・
そんな思いが、一瞬 オナ丸の頭を掠めますが「それもこれも 我が国ののぞき部屋文化を後世に伝えるためなのだ」と固く自分にいいきかせ、口いっぱいにゆで卵をほおばります。
さて「アート姫」さんの情報をあらためてホームページで確認すると、この日は13時スタートとのこと。せっかくなので 午前中は名古屋市内を観光をすることにしました。
こちらは、街の中心部にある「サンシャインサカエ」。建物内には SKE48の劇場もあるそうです。
一際高く聳え立つ テレビ塔。
そして、なんといってもこちら 名古屋城!
この日は桜が満開で、海外からの観光客もたくさん詰めかけていました。
少し早めの昼食は、味噌煮込みうどん!
なんなんでしょうか、この「○ザエさん」のオープニングのような観光写真の数々は。オナ丸、名古屋を目一杯満喫しております。
とかなんとかやっているうちに、お店のオープン時間が近づき、再び「アート姫」さんがある名古屋市営地下鉄・丸の内駅近辺に戻ってきました。
丸の内 界隈は、東京の丸の内同様のオフィス街です。
ちなみに、お店の入っているビル(マンション)はここ。
すぐ近くには 日本銀行名古屋支店などもあり、お堅い雰囲気が漂うこの地に「のぞき部屋」というミスマッチが、なんともシュールです。
お店の最寄は「丸の内駅 3番出口」。
地上へ出ると、すぐ目の前に「アート姫」さんが入るビル(マンション)が見えています。
こちらが「アート姫」さんの入っている建物。
テナントの中にはなかなか固いお仕事のオフィスもあり、ますます不思議な感じですね。
ちなみにビルのテナント表示板には「アート姫」さんの名前はありません。
それを感じさせるようなものは 一切なく、本当にただの普通のマンションです。「マジでここに店とかあるのか?」と不安になりながら、恐る恐るエレベーターに乗り込みました。
※この後「アート姫さん」で体験した極楽体験に関しては別で記事にしますので、そちらをお読みください。
「アート姫」さんでの極楽体験を終えたオナ丸は、大急ぎで 地下鉄に乗りこみ 名古屋駅へ!
今まさに扉が閉まろうとしていた 東京行きの新幹線に滑り込みました!
お店の開店が13時で、新幹線の出発が13時42分。
1回10分ぽっきりののぞき部屋ゆえに可能だった スピーディーな移動でした。
東京についたのは15時半。
そのまま 何食わぬ顔で出社し、溜まっていた作業を片付けました。
駅弁から偶然始まった、のぞき部屋めぐりの旅。
誰もいない自宅に戻り 玄関の扉を閉じた時には、この2日間の出来事が次々に思い出され なにか大冒険から帰ってきたような そんな気がしていました。
色々あったけど、オナ丸の夢がひとつ叶ったんだな。尾張よければ全てよし・・・か。
缶ビールで、祝杯をあげながら 思わずそんなダジャレが口からこぼれました。
旅は終わるが人生は続く・・・
日本ののぞき部屋文化が絶えてしまわぬことを心から願いながら、オナ丸は深い深い眠りについたのでありました。
「そもそものぞき部屋ってどんなサービスなの?」という方には以下の記事もおすすめです。
]]>2017年4月に敢行した オナ丸宿願の「中京圏 のぞき部屋めぐりの旅」。その旅の模様を4回に分けて紹介しています。
ちなみに上記記事内にはお店の感想などは含まれていません。ただの旅の道中の記録です。
今回 うかがったお店の情報やオナ丸の体験記は以下の記事をお読みください。
この記事は「第3回/天に見放された!? 一宮市 死の彷徨」編です。
「アトリエトムボーイ」さんでの極楽体験は、別の記事をお読みいただくとして、ここではサービスが終わってオナ丸が店を出たところまで時間を飛ばします。
さて、図らずも行きはタクシーを利用することになってしまったオナ丸でしたが、帰りこそはバスで帰ってやろうと考えました。
ところが あたりを見回しても、バス停らしきもはなく、だだっ広い田舎のロードサイドの風景がどこまでも続くばかり・・・
そんな時、途方に暮れるオナ丸の頭に、名案らしきものが浮かびます。
そうだSiriに聞いてみよう!
アップルが誇る人工知能「Siri」。実はそれまで一度も利用したことがありませんでしたが、どうやらスゴイらしいことは折に触れて耳にしておりました。
iOS – Siri
iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV に搭載されたSiriを使えば、メッセージの送信、電話の発信、リマインダーのセットなど、様々なことがあなたの声でできます。
こういう時にこそ役に立ってくれるに違いない、と使用方法を確認し Siriを起動してみました。
オナ丸「最寄りのバス停はどこ?」
Siri「名神一宮デス」
即答!さすがは大天才!
さらに、気を利かせて バス停までのルートも表示してくれます。
マップで確認すると バス停があるのはお店から1キロほど離れたところの模様。まあそのくらいなら別に歩けるし、ということでSiriの指示に従いながら、名神一宮バス停までとぼとぼ歩きます。
ありました!
次のバスは何時かな・・・ん?
こ、これ 高速バスのバス停じゃん!!!
なんと大天才Siriが案内していたのは、高速バスの停留所だったのです。
しかも 行き先は「福井」と「金沢」。
一瞬クラクラとめまいがしましたが、すぐに我に返りました。
ってことは、反対車線に行けば「名古屋駅行き」のバス停があるに違いない。
日ごろの運動不足がたたり、この時点で ちょっと膝に違和感を感じはじめていたオナ丸。もう高速バスでもいいや、と頭を切り替え 道路の反対側に移動することにしました。
ところが!
目の前は 上り下り合計8車線の大幹線道路。ものすごい量の車がひっきりなしに劇走中で、しかも横断できないようにしっかりガード柵まで設置されています。
道路の反対側に渡るだけなのに、15分ほど歩いたところにある高架下の抜け道まで行き、再び15分かけて戻ってくる・・・という、のべ30分の地獄の行軍。
それでもなんとか、目指すバス停前までやってきたのですが・・・
あれ!?
こ、降車専用!?
そうです、こちらは降りる専門で、乗車ができないのです。
愕然としましたが 気を取り直し、再度Siriに路線バス停の場所を尋ねることに。
しかし 何度聞いても、大天才Siriは「名神一宮」以外のバス停を教えてくれません。
「ここ以外のバス停」と言い換えてもダメ。
「2番目に近いバス停」でもダメ。
「路線バスのバス停」ダメ、ダメ。
一度だけ、気まぐれに 別のバス停(らしき情報)も教えてくれたのですが、しばらく歩いて 教えられたその場所まで行っても、バス停の影も形もない。
天は我を見放したか!!!
もはや 八甲田山状態です。
後日東京に帰ってから改めて確認をしたところ、最寄りのバス停は「東三ツ井」という名前で、アトリエトムボーイからそう遠くない場所にあったことが判明しました(※詳細はこちらで)。しかもSiriに翻弄されてうろうろしている間に、その一つ先で終点の「九日市場」バス亭をかすめて歩いていたことも判明。返す返すもSiriの屑っぷりに驚かされます。
そうやって 1時間近くもその近辺をうろうろしたあげく、これ以上バス停を探すのは困難と判断。
もはや日が傾きはじめ、スマホのバッテリーも20%を切ったため、こう決断をくだしました。
歩く! 稲沢の駅まで・・・
先にも書いたように、地図上の距離だけでいえばもっともお店から近いのがJR稲沢駅。自分が今いる地点からは およそ4km以上の道のりを歩かねばなりません。
その時点でかなりの距離を行ったり来たりしていましたので、体力の消耗も激しかったのですが、あるかどうかわからないバス停を探すよりは、確実に存在する駅を目指したほうが良いと判断。
痛み出した膝を引きずりながら 4km強の道のりを歩きはじめました。
GoogleMapの案内機能を使って 今度は特に迷うこともなく40-50分ほどで「稲沢駅」に到着。
駅の姿を目にしたときは、思わず涙がでました。Siriよ地獄に落ちろ・・・
その日泊まる宿の選定はそこから行いましたが、日曜日ということもあってどこも空いていたらしく 意外と簡単に見つかりました。
名古屋市にある「グレイスイン名古屋」。
偶然にも「アート姫」さんから徒歩数分という好立地。
夜は、せっかくだからと 地元の居酒屋をあれこれ探したのですが、日曜日ということでどこもお休み・・・
結局 ホテル近くの「世界の山ちゃん」に入りました。
「世界の山ちゃん」って新宿にもあるんだよなあ・・・と、やや意気消沈したものの、名古屋名物を組み合わせたカウンター席限定セットが、オナ丸的に大ヒット!
手羽先・ミソ串カツ・どて煮の小鉢にビールがついて たった1000円!ウマ辛な手羽先に、ビールが止まりません!!
翌日の「アート姫」さんへの期待を膨らませながら、名古屋の夜は更けていったのでした・・・
※「第4回/アート姫を満喫! 尾張よければすべてよし!?」編へつづく。
「そもそものぞき部屋ってどんなサービスなの?」という方には以下の記事もおすすめです。
]]>2017年4月に敢行した オナ丸宿願の「中京圏 のぞき部屋めぐりの旅」。その旅の模様を4回に分けて紹介しています。
ちなみに上記記事内にはお店の感想などは含まれていません。ただの旅の道中の記録です。
今回 うかがったお店の情報やオナ丸の体験記は以下の記事をお読みください。
この記事は「第2回/アトリエトムボーイへの長く険しい道」編です。
名古屋に着いたのは14時30分。
前回書いたように、この日は「アート姫」さんがお休みということで、向かうのはただ一つ、一宮市の「アトリエ トムボーイ(以後 トムボーイ)」さん。
トムボーイさんに関しては情報が極端に少なく、ネットをあれこれ探し回っても、風俗情報サイトに掲載されたお店のPRページと、店を訪れた方の口コミが何件かある程度。
実はオナ丸、この時点でお店までの行き方がよく分かっていませんでした。
グーグルマップで確認する限り、お店の位置は、最も近い駅からでも4~5キロ程度離れており、徒歩で向かうのは厳しい模様。高速道路の一宮インター入口がすぐ近くにある以外は、周りに目印になるようなものも特にありません。
もちろん、タクシーを使えばよいのでしょうが、しかしそれだと 往復でお店のサービス代金を上回ってしまいます。
なんとか路線バスでいけないものかと、あれこれ探ってみたのですが、ネットではいまいち有効な情報がみつかりません。
そこで「行ってみりゃどうにかなろうだろう」と、とりあえずJR東海道線に乗り込み 一宮方面を目指しました。
地図で見る限りは お店から最も近い駅(といっても4km強)はJR東海道線「稲沢駅」になるようですが、快速も止まる一つ先の「尾張一宮駅」の方が 街の規模などは大きい模様。
そこで、こちらの方が路線バスの発着も多そうだと踏み、尾張一宮駅で降りてみることにしました。
案の定、駅前のバスロータリーには数台のバスがとまっていましたが、どの方面のなんというバス停を目指せばよいかわかりません。
そこで駅前の交番で情報収集することに。
すいません、一宮インター入口のあたりにいくバスを探しているんですが・・・
そう尋ねると、お巡りさんは奥から分厚い地図帳を出してきて、インター付近のバス停を探してくれました。
しかし、お店のあるあたりの地名が「三ツ井」であること、またお巡りさんの記憶として「三ツ井」という名前のバス停がどこかにあることまではわかったのですが、肝心のその位置がわからず、それが果たしてお店の最寄りのバス停かどうか判然としません。
お巡りさんは奥から先輩とおぼしき別の方まで呼び出してきて、色々と調べてくれたのですが、時間が過ぎてゆくばかり・・・
そこでオナ丸、ここはとりあえず「三ツ井」バス停まで行ってみて、そこから先はGoogleMAPを頼りに徒歩で行くことに決定。
お礼を行って交番を離れ、三ツ井行きのバスがでるという「5番」乗り場にいくと、今まさにバスがでようとするところ!
慌ててバスに飛び乗りました。
そうしてバスに揺られること30分。
「三ツ井はまだか、三ツ井 はまだか」と念仏のように唱え続けたオナ丸がたどり着いたのは・・・
バスの終点、名古屋鉄道「岩倉駅」。
いや、どこだよ、ここ・・・
後になってわかったのですが、 実は 尾張一宮駅の5番乗り場からは、三ツ井方面へ向かうもの(「九日市場」行き) のほかに、もう一つ別の路線(「岩倉駅」行き)があったわけですね。
で、まんまと私は「岩倉駅」行きに乗ってしまったわけです。
とにかく5番乗り場から乗れば大丈夫という思い込みと、思いのほかバスが込み合っており、バス車内に張られていた路線図がまったく読めなかったという不運が重なり、間抜けにも最後まで気づかずに終点「岩倉駅」まで乗車してしまったのです。
グーグルマップで現在地を確認すると、案の定、トムボーイさんとはまったく別場所にいることが判明。
で 結局、おとなしくタクシーで向かうことになりました・・・
タクシーに乗り込み、行き先をどう伝えればよいか迷いましたが、GoogleMapの情報を元に「”三ツ井”交差点近くの増田人形というお店のあたりなんですが・・・」と伝えると、地元の方にはその情報だけで十分だったらしく、10分程度で「増田人形」前に到着。
あたりは高速道路や幹線道路に沿って転々とラブホテルなどが立ち並ぶ地域で、車はガンガン走っていますが、歩いているのはわたし一人。
増田人形の2軒先が、目指す「アトリエトムボーイ」さんです。
アトリエトムボーイさんでの極楽体験は、別で記事にしていますので、そちらをお読みください。
※「第3回/天に見放された!? 一宮市 死の彷徨」編へつづく。
「そもそものぞき部屋ってどんなサービスなの?」という方には以下の記事もおすすめです。
]]>2017年4月に敢行した オナ丸宿願の「中京圏 のぞき部屋めぐりの旅」。その旅の模様を4回に分けて紹介しています。
ちなみに上記記事内にはお店の感想などは含まれていません。ただの旅の道中の記録です。
今回 うかがったお店の情報やオナ丸の体験記は以下の記事をお読みください。
この記事は「第1回/行き当たりばったりの出発」編です。
2017年4月のある日曜日。
妻が1週間ほど里帰りすることになり、品川駅まで見送りに行くことになりました。
改札で妻と別れ、自分の昼飯用にと、駅弁を購入。
手に取ったのは 新潟・新発田の名物弁当「えび千両ちらし」。
えび千両ちらし:(株)新発田三新軒
TV雑誌で話題のお弁当です。うなぎ、こはだ、イカ、えびが厚焼き玉子の下に隠れています。TV雑誌等で話題のお弁当です。弊社人気No.1です。
テレビの駅弁特集などでも紹介されることの多い、有名なお弁当です。
支払いを済ませ、帰宅しようと在来線のホームへと向かう道すがら、ふとこんな考えが頭に浮かびました。
せっかくの駅弁を自宅で食べるってのも味気ないな~、そうだ! 駅弁を食べるためだけに 新幹線に乗るってのも面白いね
もちろんただの冗談なのですが、このアイディアが気に入ったオナ丸は、それじゃあ行くとしたらどこまで行こうか?とそんなことまで考えてみたわけです。
新横浜までの距離じゃ食べ終わらなそうだし、かといって京都・大阪じゃ遠すぎるな~、ベストはやっぱり・・・
と、そこまで考えて 足が止まりました。
そうか、名古屋か。
実は以前から、オナ丸の中で、いつかやってみたいと考えていた企画がありました。
「中京圏 のぞき部屋巡りの旅」
わたくしオナ丸は、相互オナニーを深く愛すると同時に、 生粋の「のぞき部屋愛好家」でもあります。
【のぞき部屋】草食系オナニストにおすすめしたい究極の非接触風俗
まずはじめにお断りしておきますが、のぞき部屋で”相互オナニー”はできません(※1)。 しかしそれでもあえて紹介したいのは “本物の女性の裸をみながらオナニーができる”という点において、のぞき部屋と相互オナニーはとても近しい関係にあるように思われるからです。 実際、オナ丸は生粋ののぞき部屋ファンでもあります。 …
2011年に 遅まきながらのぞき部屋デビューを果たした私は、その非接触なライト風俗としての仕組の素晴らしさにすっかり魅せられてしまったのです。
女性の裸を目の前で見られて、値段もリーズナブル! しかも面倒なコミュニケーションの必要もない!!
一時期は本当に深くのめり込んでしまい、連日のように女の子の出勤状況を確認し、新宿・歌舞伎町のお店に足しげく通ったものです。
その愛が嵩じて 後にこのブログに「【のぞき部屋】草食系オナニストにおすすめしたい究極の非接触風俗」という記事を書くことになるわけですが、その過程で オナ丸が通う、新宿・歌舞伎町のお店以外にも、のぞき部屋が現存することを知ります。しかも 2店舗も。
一宮市の「アトリエ トムボーイ」さんと、名古屋市の「アート姫」さん。
その時まで、この国の「のぞき部屋」は東京の2店舗以外は絶滅したもの、と勝手に思い込んでいたのですが、中京圏でも いまだに現役稼働中のお店が存在したのです。
以来、オナ丸にとって 愛知県にある この2軒ののぞき部屋を巡ることが、密かな憧れになっていました。
山手線へ向かうコンコースの雑踏の中で、ひとり立ち止まって考えました。
「いつか行ってみたい」「チャンスがあったら訪れてみたい」と、長年そう思い続けてきた「いつか」と「チャンス 」とは、まさに、今のこれのことではないのか?
現在の時刻は12時。
名古屋までは往復で3時間強。2店をはしごしても終電までには十分帰ってこられるだろう。
財布の中には運よく5万円ほどの持ち合わせがあり、交通費&のぞき部屋の代金としては十分。そして何より、今日であれば帰りが遅くなっても妻にばれる心配もない。
いま行かなかったら一生行くことはないかもしれない!
そう直感したオナ丸は、慌てて東海道新幹線の切符売り場へと向かったのです。
とうわけで、突如スタートした「中京圏 のぞき部屋巡りの旅」。
12時30分発の「のぞみ283号」で、一路名古屋をめざします。
こちらは、今回の旅の発端ともいえる「えび千両ちらし」。
蓋をあけるとこんな感じですが・・・
はらりと卵焼きをめくると中からウナギやしめ鯖が姿を現すサプライズ!
反対側には、海老とタコ!
豪華感が半端ない「えび千両ちらし」を食べ、また「この旅にあうのはこれしかないだろう」と購入した、漫画ゴラクを読んでいると次第に旅気分が盛り上がってきます。
と、静岡あたりまで来たところで、今回うかがうお店の情報をまったくチェックしていなかったことに気づきました。
以前の記事を書いた際に、ざっとお店のホームページに目を通してはいるのですが、さすがに細かい部分までの記憶はありません。
営業時間だけでもチェックしておこうと、とりあえず「アトリエ トムボーイ」さんのページを確認すると、15時開店で本日は3名が出勤予定とのこと。
続けて、もう一軒「アート姫」さんのホームページを確認すると、驚愕の事実が判明。
!? まさかの休業日!!!
一瞬、頭が真っ白になります。
窓の外を見ると 浜松あたりでしょうか? 新幹線はきれいな湖の近くを通過してゆくところです。 当然ですが、今から引き返すことなんて出来ません。
せっかくだけど、今回は「アトリエトムボーイ」さんにだけ行って、それでよしとするか・・・一瞬 そんな思いが頭をかすめますが、しかし、今回を逃したらもう二度と名古屋まで出張ることはないだろうという確信も 同時にあります。
お金的にもタイミング的にも、おそらくこれが最初で最後のチャンス・・・
勘違いするな!
と、その時 どこかから内なる心の声が。
お前は遊びに行くんじゃない。これは「のぞき部屋」という 日本性風俗史に名を残すべき 特殊なサービス形態の貴重な学術調査なのだ。
今お前が引き返してしまったら、一体どこの誰が、我が国の未来を担う次世代の若者達にこのかけがえなのない貴重な風俗財産を語り継げるというのか?
いや たしかにそのとうり、俺は歴史の語り部なのだ、と無理矢理自分を納得させるオナ丸。
しばらく考えて、結局 こうすることにしたわけです。
"名古屋に一泊して 翌日開店と同時に「アート姫」さんを体験する"
「油田の火災はニトロで爆破して消し去る」というあの理屈です。乗りかかった船を漕ぎ出すなら、とことんまでいくしかないわけです。
もちろん、オナ丸もただのサラリーマンですので、当然、翌日の月曜日はお仕事があります。
「あくまで学術調査」なんだから、と再び自分を奮い立たせ、即座に上司にメール。適当な理由をつけて、翌日は夕方からの出社にしてもらいました。
たかがのぞき部屋、されどのぞき部屋。
こうして、逆境をもろともせずオナ丸は名古屋へ、名古屋へと突き進んだのであります。
※「第2回/アトリエトムボーイへの長く険しい道」編へつづく。
「そもそものぞき部屋ってどんなサービスなの?」という方には以下の記事もおすすめです。
]]>のぞき部屋愛が嵩じて 日本全国のお店を巡っています(ほかのお店の体験記はコチラ)。
この記事では、名古屋市の のぞき部屋「アート姫」さんを訪れた際の模様を紹介しています。
はじめに、お店の基本情報を確認しておきましょう(※情報は2017年4月時点のものです)。
お店の基本情報は以下の通りです。
お店があるのは 名古屋市の丸の内地区で、あたり一体は 完全なオフィス街。
その中に、ぽつんと立っているビル(マンション)の一室に「アート姫」さんが入っています。
マンションの看板やテナント名には「アート姫」さんの名前はありませんし、ただの普通のマンションです。
なので、本当にここであっているのか思わず何度も住所を確認してしまいました。
お店があるのは7階の703号室。
お店の玄関扉には インターホンも設置してありますが、こちらは宅配業者用とのことで、お客さんは特に合図などせずに いきなり扉をあけて入室します。
中にはいったら、玄関口で靴を脱ぎ スリッパに履き替えます。
廊下を進んだ突き当たりが受付です。
ただし 受付といってもデスクやカウンターがあるわけではありません。
壁に20x20cmほどの穴が開いており、その穴越しに中の人と会話を行います。例えていうなら パチンコの換金所のような感じに近いですね(中の方の顔などは分かりません)。
女性と1対1の通常コース「のぞき(10分):3000円」と、女性が2名登場する「ダブルモデル(10分):4500円」コースがあります。
ただ、オナ丸が行った際は、特にコースを尋ねられることもなく、はじめから「3千円です」と言われました。
オープン直後の時間帯だったため おそらく女性がまだ1名しか出勤していなかったものと思われます。
オプションとして「声出しオナニー(500円)」「言葉責め逆のぞき(500円)」なども用意されていますが、東京ののぞき部屋のように、手コキやリップなどの接触系サービスはありません。
ちなみに無料でコスチュームなども選べるようですが、オナ丸が行った際には 特にお店側からの案内はありませんでした。事前にホームページで内容を確認し、自分で指定した方が良さそうです。
受付でコースを選び 支払いを終えると、奥のブースで待つように指示されます。
この待合ブースがなんとも不思議な感じで、パイプ椅子の周りをパーテーションで囲んだ一人用のブースが4つ設置してあります。前の方にカーテンをたらしているため椅子に座ると周りから自分の上半身は見えなくなります。お客さん同士が顔を合わせて気まずくならないように、との配慮でしょうか?
オナ丸が行ったのは開店後間もない時間で、ほかにお客さんはいませんでした。
少しすると、マイクで案内があり個室に誘導されました。
個室内は1畳ほどのスペースで、丸椅子とティッシュ、ゴミ箱というお馴染みのセットが置かれています。
女性側スペースとの間に40x40cmほどの穴が開いており、そこからのぞきを行うわけですが、間にあるのはマジックミラーなどではなく「金網」です。
また特徴的なのが、男女の位置関係。
お店のホームページに「これが名古屋名物 のぞき上げ」と紹介されており、一体何のことだ?と長年疑問だったのですが、ようやく様子がわかりました。
男性側スペースに比べて、女性側ブースの床は1Mほど高くかさ上げされています。
女性は中央の穴に向かってM字開脚の形でスタンバイしますので、男性が椅子に座ると丁度目の前に「オ○ンコ」がくるような格好になるわけです。
これはなかなかの発明で 金網越しとはいえ、無茶苦茶近い距離で「オ○ンコ」を拝むことができるのです。
ただ、ちょっとした欠点としては、おっぱいより下はよく見えるものの、そこから上・・・つまり女性の顔がよく見えなくなってしまうんですね。
お店のHPでみる限り在籍女性は奇麗な方が多いようなので、これはちょっと残念ですね。
※一応フォローしておくと 顔がまったくみえないわけではありませんので、ご安心を。 ちょっと顔が隠れてしまうことが多いという意味です。
この日、オナ丸の相手をしてくれたのはスレンダーボディのRさん。
清楚な感じの美人のおねえさんでした。
金網越しに挨拶をして、プレーがスタート!
Rさん 徐々に服を脱いでゆき、チラチラとあんなところや、こんなところを惜しげもなく披露してくださいます!
なんど見ても、見飽きないものですね、女性の体ってモノは。
鑑賞時間は10分間で、男性側個室には 特にタイマーのようなものはありません。
オナ丸の信条として「10分間のギリギリまで 出さずにいたい」というのがありまして、どうしたものかと思っていたのですが、途中でRさんが教えてくれました。
「あと3分ですよ」
なるほどそういう仕組みか、とひとまず安心。
フィニッシュに向けて、存分に女体を鑑賞させていただき、放出しました(できればタイマー置いて欲しい)。
終了後は、再びRさんと金網越しに挨拶をしてお別れ。個室を出て、そのままお店を後にしました。
ちなみに マンションを出るまで、お店のお客さんと思しき男性2名とすれ違いましたが、いずれも学生さんのような若い方でした。
のぞき部屋という形態が、若い方の間でも普通に根付いている感じがしてうれしかったですね。
というわけで念願の「アート姫」さん体験記でした。
オフィス街の一角というアンバランスな場所で、日夜こんなことが繰り広げられているとは、なんともこの世は不思議な世界ですね。
今後行かれる方のための アドバイスとしては「お金が許すのであれば オプションつけた方が より楽しめるかも」という感じですね。
「声出しオナニー(500円)」というオプションは、お店の説明文によれば「女の子がえっちな声を出しながら自慰をします」とのこと。逆に言えば「ノーマルコースだとそれらの行為は行われない」ということになります。
実際、オナ丸もノーマルコースだったので、ちょっと物足りない感じが有りました。
また「言葉責め逆のぞき(500円)」もいいですよね。こちらは その名のとおり、女の子が客のオナニーを覗きながら言葉責めしてくれるものだそうです。
せっかくの「金網」スタイルなので、直接触れ合わずとも 声によるコミュニケーションが可能なのが面白いですね。
名古屋駅からも近く、立地的に恵まれた場所にありますので、名古屋近郊を訪れる際には、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
地下鉄「丸の内」駅「3番」出口をでて徒歩2分。
3番出口を出ると、お店の入るマンションが見えています。
ほかにものぞき部屋関連の記事をいくつか書いています。
そもそも「のぞき部屋ってなに?」という方は以下の記事をご覧ください。
オナ丸ののぞき部屋体験記は以下の記事をご覧ください。
またオナ丸が、中京圏ののぞき部屋巡りの旅に出かけた際の顛末を 以下の記事にまとめています。よろしかったらそちらも読んでみてください。
現在では「のぞき部屋」は都市部にだけ存在する特殊なお店になってしまい、地方在住の方にとっては なかなか経験しづらいものです。
そこで、いつでもどこでものぞき部屋気分が味わえるサービスとしてオナ丸がおすすめしたいのが「ライブチャットの”のぞき機能”」を利用する方法です。
この方法であれば、地方在住であってもネット回線さえ繋がっていれば気軽にのぞき部屋体験が可能です。
ライブチャットについては、別ページで詳しく紹介していますので(参考:チャットで相互オナニーする!)、興味がある方はそちらも参考にしてみてください。
ちなみに「チャット」といっても、「のぞき機能」を使えば他人のプレーを鑑賞するだけの利用も可能になりますので「会話とか面倒だな~」という方もご安心を。
実際に複数チャットサイトに登録したオナ丸だから選べる安全度重視のアダルトチャットランキングです。
特に初心者の方は以下の3つのサイトからどれかを選べば、まず間違いはないかと。
各サイトの詳細は「安心度で選ぶチャット比較!」のページをご覧ください!!
とにかくハズレなく裸&オナニーが見たいならココ。海外サーバということもあり事実上露出制限がほとんど無いのが実態。ただし、その分料金的にかなり高額なのが難点。過激度を重視したい初心者におすすめ。実際にオナ丸がDXライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
2001年設立の国内サーバ最大級の老舗サイト。10年以上の運営実績は最大の安心材料。女の子の質も高く、安全面、料金面、アダルト面でバランスが取れている。トータルバランスに優れたサービス。実際にオナ丸がエンジェルライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
「100円から始められるライブチャット」として格安料金が魅力の人妻・熟女系アダルト。あくまで熟女系サイトなので女性の平均年齢は高め。ただし数は少ないものの20代後半くらいの女性もいるので、そうした女性に遭遇できればラッキーな思いができるかも!? 安く遊びたい初心者におすすめ。 実際にオナ丸がマダムライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
のぞき部屋愛が嵩じて 日本全国のお店を巡っています(ほかのお店の体験記はコチラ)。
この記事では、愛知県一宮市の のぞき部屋「アトリエ トムボーイ」さんを訪れた際の 模様を紹介しています。
はじめに、お店の基本情報を確認しておきましょう(※情報はオナ丸体験時のものです)。
一見するとレトロな喫茶店のようにも見えますが・・・

思わせぶりな看板です。

駐車場は お店前のスペース以外にも近隣に用意されています。

入り口をくぐるとすぐ左に受付があるので、そこで「コース」と「コスチューム」を選びます。
初めての方は「このお店初めてなんですが・・・」と店長さんに伝えましょう。丁寧にコース内容などを教えてくれます。

全種類をはっきりとは覚えていませんが、ナース、OL風、キャミソールなど、オーソドックスなスタイルが5~6種類ほどありました。
料金は一律4000円(※2017年4月時点)。
東京・歌舞伎町のお店のようなお触り系の有料オプションなどは一切無い 潔い料金体系です。
受付をすませたら「コース」「コスチューム」「順番の番号」をそれぞれ記載した3枚のカードを渡され、受付の向かいのホールで待つように指示されます。
受付後の流れは以下のようになります。
図にしてみると以下のような感じです。

大きな流れとしては、まず ホール内のステージで相手の女性を選び、その後 個室で鑑賞となるわけですね。
受付後に案内されるホールの真ん中には、壁で囲まれた7.8畳ほどのステージがあります。
ステージ内の様子がのぞけるように、壁には ところどころマジックミラー(50x50cmほど)が はめ込まれており、その前にそれぞれパイプ椅子が用意されています。
東京の「のぞき部屋」でお馴染みのスタイルなので、初めはここでショー(サービス)が行われるのかと勘違いしましたが、こちらはあくまで、相手の女性を選ぶための顔見せショーのための舞台です。
しばらく待っていると、店長さんの合図で数名の女性が舞台上に登場し、各窓に向けてセクシーなアピールをはじめます(2~3分程度)。その間に、店長さんがお客のもとをに出向き、どの女性がよいか確認をします。
指名後は、女性の準備が整い次第案内となります(※複数の男性が同一女性を指名した場合は、先着順にサービスを行うことになる模様)。
男性が入る個室は1畳ほどの狭い空間で、ゴミ箱とティッシュ、丸椅子が置かれています。
女性側スペースとの間には、壁一面のガラス(マジックミラー?)で仕切られており、女性の出入り口は男性と別になっているため、最後まで男女が直接触れ合うことはありません。
女性側個室も1畳程度のスペースしかないため、入室すると近距離で互いに向かい合っているような状態になります。
ミラー脇に 小さな穴が設けられているので、その穴を通して 受付でもらったカードを女性に渡します。
プレー時間は10分で、女性後ろの壁にタイマーが置かれていますので、残り時間を確認しながらプレーが可能です。
女性側スペースとの間にマジックミラーが設置されているわけですが、小窓のようなものではなく なんと壁一面の大きさ!
なので 女性の全身を鑑賞することがきるわけですが、マジックミラーといってもほとんど素のガラスに近い状態らしく、おそらくこちら側も相手から見られているものと思われます。
つまり、のぞき・・・というよりも、ガラス越しに相互オナニーをしている状態ですね。
慣れない方は 最初ちょっと恥ずかしく感じるかも知れません。
もちろん「相互オナニーファン!」を自称するオナ丸にとっては、これは まさに願ってもない「神スタイル」で 激しく興奮いたしました!
ちなみに、この日、オナ丸が指名したのは 清楚系美人のMさん。
正直、お店の外観などからは想像できないほど(店長さんすみません!)高レベルの女性で、理性が吹っ飛びました。
プレーが終了したら、そのまま退出します。

お店には駐車場も用意されており、基本的に自家用車での来店が基本のお店です。
ただ、オナ丸のように遠方から向かう場合は 以下の方法があります。
タクシーを使う場合は JR東海線「稲沢駅」から向かうのが多分一番近いはず。その際、タクシー会社の電話番号を控えておくなどして、必ず帰りの足も確保しておきたいところ。
お店の名前や住所を言うのが恥ずかしい場合は「一宮インター近くの三井交差点にある益田人形一宮店までお願いします」と伝えましょう(※下の地図を参照)。
距離は4km強といったところなので、料金は片道2000円程度です。

バスを使う場合は、JR東海道線「尾張一宮」駅で降り、駅前の名鉄バス「5番」乗り場から「九日市場(ここのかしじょう)」行きに乗り「東三ツ井」バス停で下車します。
20分強で到着となり、片道430円。運航は1時間に1本程度です。

「東三ツ井」バス停から徒歩4~5分ほどでお店に到着です。

こちらの記事にも書いていますが、オナ丸自身はタクシーで行きましたので、バスの情報は不正確な場合もあります。
ほかの方が書かれている「アトリエ トムボーイ」さんの体験記へのリンクです。
覗き部屋「トムボーイ」(尾張一宮)
ここでまず、料金の3500円を払う。コスチュ〜ムはネグリジェを選択。すると、「A」と書いたカードと、「ネグリジェ」と書いたカードと、番号札カードを渡される。そして、「もうすぐダンスショ〜で女の子を選んで頂きます。ホ〜ルの好きな席でお待ちください。」と、後ろを手で指す。後ろには、ステ〜ジをマジックミラ〜で丸く囲み、小さな仕切りで、沢山の一人席に分けたカウンター席が並んでいる。 …
【体験レポ】手コキマニアの穴場!のぞき部屋『トムボーイ』は超絶美女の宝庫だった!|手コキ風俗マニアックス
アドレナリンよしお(現役風俗店長)の手コキ風俗業界コラム。「【体験レポ】手コキマニアの穴場!のぞき部屋『トムボーイ』は超絶美女の宝庫だった!」
ほかにものぞき部屋関連の記事をいくつか書いています。
そもそも「のぞき部屋ってなに?」という方は以下の記事をご覧ください。
オナ丸ののぞき部屋体験記は以下の記事をご覧ください。
またオナ丸が、中京圏ののぞき部屋巡りの旅に出かけた際の顛末を 以下の記事にまとめています。よろしかったらそちらも読んでみてください。
現在では「のぞき部屋」は都市部にだけ存在する特殊なお店になってしまい、地方在住の方にとっては なかなか経験しづらいものです。
そこで、いつでもどこでものぞき部屋気分が味わえるサービスとしてオナ丸がおすすめしたいのが「ライブチャットの”のぞき機能”」を利用する方法です。
この方法であれば、地方在住であってもネット回線さえ繋がっていれば気軽にのぞき部屋体験が可能です。

ライブチャットについては、別ページで詳しく紹介していますので(参考:チャットで相互オナニーする!)、興味がある方はそちらも参考にしてみてください。
ちなみに「チャット」といっても、「のぞき機能」を使えば他人のプレーを鑑賞するだけの利用も可能になりますので「会話とか面倒だな~」という方もご安心を。
実際に複数チャットサイトに登録したオナ丸だから選べる安全度重視のアダルトチャットランキングです。
特に初心者の方は以下の3つのサイトからどれかを選べば、まず間違いはないかと。
各サイトの詳細は「安心度で選ぶチャット比較!」のページをご覧ください!!
とにかくハズレなく裸&オナニーが見たいならココ。海外サーバということもあり事実上露出制限がほとんど無いのが実態。ただし、その分料金的にかなり高額なのが難点。過激度を重視したい初心者におすすめ。実際にオナ丸がDXライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
2001年設立の国内サーバ最大級の老舗サイト。10年以上の運営実績は最大の安心材料。女の子の質も高く、安全面、料金面、アダルト面でバランスが取れている。トータルバランスに優れたサービス。実際にオナ丸がエンジェルライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
「100円から始められるライブチャット」として格安料金が魅力の人妻・熟女系アダルト。あくまで熟女系サイトなので女性の平均年齢は高め。ただし数は少ないものの20代後半くらいの女性もいるので、そうした女性に遭遇できればラッキーな思いができるかも!? 安く遊びたい初心者におすすめ。 実際にオナ丸がマダムライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
まずはじめにお断りしておきますが、のぞき部屋で"相互オナニー"はできません(※1)。
しかしそれでもあえて紹介したいのは "本物の女性の裸をみながらオナニーができる"という点において、のぞき部屋と相互オナニーはとても近しい関係にあるように思われるからです。
店舗が東京や中京地区など一部地域に限られるので、地方にお住まいの方だとなかなか利用するチャンスがないのが残念ですが、相互オナニーファンであればチャンスを活かしてぜひ利用してみてください。

「のぞき部屋」とは、その名のとおり女性の裸をこっそりとのぞきながらオナニーが楽しめる風俗サービスです。
お店によって細かい仕様は異なりますが、大きくは以下の2つのスタイルに分かれます。

女性のいる3~4畳程度の狭いステージを囲むようにして個室がいくつか設けてあり、男性はその個室に設えられたマジックミラーののぞき窓越しに女性を鑑賞します。


個室内で 女性と1対1になって鑑賞するスタイルです。
いずれのスタイルにしても「女性が裸になって 挑発的なセクシーポーズをとる」「男性はそれを見ながらオナニーする」という流れは変わりません。
また、オプション料金を払えば、ショーの後で女性に手コキやリップ(フェラ)のサービスを受けられるお店もあります。
男性が入る個室は非常に狭く、ちょっと大き目の洋式トイレくらいと思っていただければいいかと思います。
室内の設備はいたってシンプル。
丸イスとティッシュ、そしてゴミ箱。 以上です!
“ショー”といういい方をすると、ストリップ劇場のような本格的なダンスショーを想像する方もいると思いますが、そこまでのものではありません。
セクシーダンスとセクシーポーズの中間くらいといった感じでしょうか?
のぞき部屋というと「おっさんとか爺さんばっかりなんじゃねえの?」と思っている方も多いと思いますが、さにあらず。
学生風の若い男の子や、サラリーマン、ホスト風の方まで、若い人から中年、ご老人までさまざまな層の方がいますね。
また、馴染みの固定客が陣取っていて初心者が入りにくい・・・といった感じでもありません。
固定客も多いのでしょうが “のぞき部屋というちょっと変わった珍しい風俗を体験してみよう”という一見さんの方も多いようです。
のぞき部屋に出かける際は以下の点に気をつけましょう。
お店が何より嫌うのがショーの盗撮。東京のお店ではスマホや携帯などカメラ機能のあるものは入り口に預けるのがルールになっています。
お店にいくと分かりますが かつて盗撮を試みて発覚した男性の免許証コピーなどが見せしめのように飾ってあったりします。
ルールを守って楽しみましょう。ちなみに、マジックミラーは女性側からもある程度(けっこう)見えているようです。
ショーは「○時~」と決まっているわけではなく、その都度適宜行われています。
例えば、ニューホットポイントの場合、ショーの時間(10~15分ほど)+ (オプションサービス時間 X 男性の人数分)で1回転となりますので、その間は待合室にて前回分のショーが終わるのを待ちます。
休日の夕方などの込み合う時間ですと、これが結構な時間(40~50分ほど)になることもありますので、時間には余裕を持っていくようにしましょう!
窓女(マドンナ)の場合は、ショーは女性1名で かつオプションサービスもショーの最中に行われるので回転が速く、ニューホットポイントに比べて待ち時間は短くなります。
わたくしは、サクっと抜きたい時は 窓女(マドンナ)で、ちょっと待ってでも女性2名分を楽しみたい場合は、ニューホットポイントと使い分けています。

かつては、全国に一大ブームを巻き起こしたのぞき部屋ですが、現在は絶滅寸前の状態です。
2020年現在、オナ丸が確認したかぎりでは 東京都と愛知県で合計4件の 3件の「のぞき部屋」が稼働中です。

「みんなで鑑賞型」のスタイルです。
女性1名がショーを行います。お触り系の有料オプションを利用の場合は、そのショーの最中に 別の女性がサービス(5分程度)を行います。ショーをしている女の子が希望の場合は、その旨を伝えればその子にオプションサービスを受けることも可能です。
盗撮防止のため 受付時に スマホやカメラなどの機器をカウンターに預ける必要があります。
レビューオナ丸が「窓女 マドンナ」さんを訪れた際の体験を記事にしていますので、そちらもあわせてお読みください。

こちらのお店は「マンツーマン型」のスタイルです。
女性側スペースとの間ののぞき窓にはマジックミラーではなく「金網」がはめられています。そのため女性と会話しながら鑑賞することが可能です。女の子からの言葉攻めを受けられるオプションも用意されています。
ちなみにお店のホームページでは、開店時間が「12時~」となっていますが、13時スタートの場合が多いようです。利用にあたっては事前に確認をしておきましょう。
レビューオナ丸が「アート姫」さんを訪れた際の体験を記事にしていますので、そちらもあわせてお読みください。

こちらのお店は「みんなで鑑賞型」と「マンツーマン型」を組み合わせたハイブリッドスタイルです。
まず初めに「みんなで鑑賞型」のステージで複数女性による顔見せショーが行われ、相手になる女性を選びます。その後、店の奥にある個室に移動して 指名した女性と「マンツーマン型」で鑑賞を行います。
個室内は、男性側と女性側を仕切る壁一面がマジックミラー(ただのガラスかも?)になっているため、のぞきというよりはガラス越しに「相互オナニー」をしているような感じになります。
レビューオナ丸がアトリエトムボーイさんを訪れた際の体験を記事にしていますので、そちらもあわせてお読みください。
以下はすでに閉店してしまったお店です。
新宿・歌舞伎町に存在したお店で2010年末で閉店しました。オナ丸は未体験のままでした。2019年現在もホームページが存在しています。

新宿・歌舞伎町に存在したお店で、オナ丸が初めてのぞき部屋を体験したお店でもありました。2019年4月末で平成と共に姿を消しました。 ※閉店前後の状況をこちらの記事にまとめています
こちらのお店は「みんなで鑑賞型」のスタイルでした。
女性2名が交代でそれぞれ5~6分ほどのショーを行い、お触り系の有料オプションを選んだ場合は ショー終了後に女の子が各個室を回り5分程度でサービスを行うスタイルでした。 女性は早番・遅番と分かれており 18時に入れ替わりました。
盗撮防止のため、受付時に スマホやカメラおよびそれらが入った鞄などを、カウンターに預ける必要がありました。
関連記事オナ丸がニューホットポイントさんを訪れた際の体験を記事にしていますので、そちらもあわせてお読みください。
「見学系」というのは、上記のぞき部屋の現代版とでもいうべきお店。東京都内に数店舗あります。
いかにも”女の子の部屋”といった可愛らしい内装の部屋に、複数の女子高生風の若い女の子たちがおり、男性はマジックミラー越しに、彼女たちが会話したり、スマホをいじったりしているのを眺めるわけです。”友達の家に遊びに来た女子高生たちをのぞいている”といったシチュエーションですね。
女性のいる部屋をマジックミラー越しに覗くという点では、のぞき部屋と一緒なのですが 見学系では特に女性が裸になったりはしません。
また、手コキなどタッチサービスやオプションもありません。ただただ、女子高生風の女の子たちの放課後の様子を見るだけ(笑)。
一応、オプション料金を払うと、指名した女の子がマジックミラーの前まで来てくれたりはしますが、その程度のことなので、過激さを求める方には向きません。
女の子を「女子高生風」と書いたのにはわけがあって、以前は本物の女子高生を集めていたお店もあったようなのですが、摘発をうけてしまい閉店。
現在ではどのお店も、在籍しているのは18歳以上の女の子になっているようです。 もちろん噂レベルで「○○には本物の女子高生がいる」といった話はあるようですが…
見学系のお店は短命のところが多く、長く続いているところでも移転や店名変更が頻繁に行われています。
最新の店舗情報が知りたい方は、2チャンネルの「見学系総合スレッド」最新版などを確認してみましょう。

のぞき部屋にしても見学系にしても これらは都市部にだけ存在する特殊なお店であって、地方在住の方にとっては なかなか経験しづらいものです。
そこで、入門編としてオナ丸がおすすめしたいのが「ライブチャットの”のぞき機能”を利用して 擬似的にのぞき部屋気分を味わう」方法。この方法であれば、地方在住であってもネット回線さえ繋がっていれば気軽にのぞき部屋体験が可能です。
ライブチャットについては、別ページで詳しく紹介していますので(参考:チャットで相互オナニーする!)、ここでは簡単に概要を説明しておきましょう。
ライブチャットというのは、ネット回線を利用して行う「テレビ電話」のことで、ネット越しにリアルタイムで女の子の裸やオナニーが見れることをウリにしたアダルト目的のサービスです(※一部に会話だけを楽しむタイプもあります)。
まあ「裸やオナニー」といっても、あくまでPCのモニタで鑑賞するわけですから、本物ののぞき部屋より興奮度は落ちます。
正直、オナ丸も実際に体験するまでは「だったらアダルト動画でよくね?」と思っていました。
ところが、さにあらず!
自分が会話している相手がリアルタイムに服を脱いでいく姿というのは、AVなどでは味わえない鬼気迫る迫力があるのです!
試しに 下のリンクをクリックしてみてください(※下記リンクのクリックだけで課金されたり、自動入会させられたりはしませんのでご安心ください)。
カメラの前に座る女性の映像が流れるはずです(服は着ています)。
カメラの前に座る女性の映像が見えましたか?
これは「エンジェルライブ」というライブチャットで、今現在、待機中の女性のリアルタイムの映像です。録画ではありません。
何度か見ていると(クリックする度にランダムに別の女性が表示されます)、こちらが画面を開くたびに女の子がリアルタイムに反応するのが分かると思います。
この女性が 服を脱ぐんだと思ったら ちょっと胸がざわつきませんか?
ただし服を脱いでくれるのは会員登録後ですが(ココ重要・笑)。
ちなみに、どのサービスでも 相手の女性と直接会話する「チャット機能」とは別に、他人のプレーを鑑賞する「のぞき機能」というのが用意されていますので「会話とか面倒だな~」という方もご安心を。
オナ丸のライブチャット体験談を記事にしていますので、興味がある方は読んでみてください。
実際に複数チャットサイトに登録したオナ丸だから選べる安全度重視のアダルトチャットランキングです。特に初心者の方は以下の3つのサイトからどれかを選べば、まず間違いはないかと。
各サイトの詳細は「安心度で選ぶチャット比較!」のページをご覧ください!!
とにかくハズレなく裸&オナニーが見たいならココ。海外サーバということもあり事実上露出制限がほとんど無いのが実態。ただし、その分料金的にかなり高額なのが難点。過激度を重視したい初心者におすすめ。実際にオナ丸がDXライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
2001年設立の国内サーバ最大級の老舗サイト。10年以上の運営実績は最大の安心材料。女の子の質も高く、安全面、料金面、アダルト面でバランスが取れている。トータルバランスに優れたサービス。実際にオナ丸がエンジェルライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。
「100円から始められるライブチャット」として格安料金が魅力の人妻・熟女系アダルト。あくまで熟女系サイトなので女性の平均年齢は高め。ただし数は少ないものの20代後半くらいの女性もいるので、そうした女性に遭遇できればラッキーな思いができるかも!? 安く遊びたい初心者におすすめ。 実際にオナ丸がマダムライブを利用した際の体験レポートはコチラで読めます。