VR映像で相互オナニー体験!? SODVRの具体的な利用方法を紹介!

こんにちは、相互オナニー大好き!な管理人・オナ丸です。

気軽にアダルトVR映像が楽しめると話題の個室ビデオBOX「SOD VR」

2016年の年末に鳴り物入りでオープンし、オナ丸も激しく気にはなっていたのですが、お店のツイッターで逐次流れてくる混雑状況を確認すると、平日昼間でも「2~3時間待ち」とのこと。

なかなか足が向かずにいたのですが、オープンから3か月ほどが経過し、混雑もある程度緩和しているだろうと判断。

雨のそぼ降る日曜日、満を持して「SOD VR」に行ってみることにしました。

はじめに

体験レポートの前に、SOD VRに関して簡単な基礎知識をおさらいしておきます。

SODVRとは、アダルト動画製作でお馴染みの「ソフトオンデマンド」が、個室ビデオBOXチェーン大手の「宝島24」とタッグを組んで 手がけている、アダルトVR映像の体験サービスです。

DVD個室鑑賞はじめました ソフト・オン・デマンド

満を持してソフト・オン・デマンドがお届けするDVD個室鑑賞。最新のVR動画、SODの作品が見放題のSODチャンネル、そてしてTENGAとここでSODのすべてを楽しめる!

といっても、なにか特殊なサービスが行われているわけではなく、要するに「個室ビデオBOXの一部店舗にアダルトVR映像が楽しめる設備を用意した」ということです。

2016年12月に、第1号の秋葉原店がスタートし、2017年3月現在は、そのほかに「宝島24」の4店舗(大久保・立川 ・千葉 中央・大阪 千日前)でVR設備が導入されているようです

いざSOD VRへ!

ということで、2017年3月もおわりの日曜日。

秋葉原店は激混みだろうと判断したオナ丸は、まだ導入されて日が浅い大久保店なら、それほど知られていないこともあり、スムーズに入店できるに違いないと踏んで 彼の地へと降り立ちました。

昂ぶる興奮を抑えつつお店の前までやってくると、デカデカと「SOD VR」の看板が!

これはいやがうえにも、期待が高まります!

ところが! 中に入って受付しようとしたところ「VRは今日故障で使えません」とのこと(なんじゃそりゃ!)。

復旧のめども立っていないとのことで、激しく落胆しながら、店を出ます。

とはいえ、体は既にVRを体験したいモードに突入しており、いかしんともしがたい衝動にかられたオナ丸は、このまま秋葉原店へ移動することを決意!

激情に駆られながらJR総武線・千葉方面行きへと乗り込み、14時過ぎに秋葉原店にたどり着きました。

受付

お店に入ってみると以下の通りで、店内は 普通の個室ビデオBOXと全く変わりません。

VR専門店というわけではなく、DVDやBDなどの鑑賞も普通にできます。

さぞかし待たされることと思いつつ 受付に向かい「VRを利用したいんですけど・・・」と継げると、案の定 現在満室とのことで、整理券を渡され 順番待ちとなりました。

ただし、どのくらい待つか 店員さんに確認すると「15分くらいでいけると思いますよ」とのこと。2時間程度は待つ覚悟だったので、ほっと胸をなでおろします。

店内で待つこと10~15分ほどで、受付となりました。

料金と手続き

VR利用の場合の価格は以下の2種類です。

  • 60分コース(1500円)※グッズ付き

  • 90分コース(2000円)※グッズなし

時間に余裕があるようでしたら、90分コースがおすすめです。

VRが初めて方だと、マニュアルを読んだり HMDのセッティングしたりするのに結構時間をとられてしまい、60分だとちょっとバタバタしてしまうかもしれません。

また、初回利用時には「生年月日の申告」「身分証明書の提示」「静脈認証の登録」が必要になります。

これは、東京都の条例による利用時の義務となりますので、気になる方はご注意ください。

受付でもらうもの

受付をすませると以下のものをカゴで渡されて、個室へと向かいます。

  1. 保護用のアイマスク(使い捨て)
  2. 伝票
  3. コンドーム
  4. PCのロックを外すUSBメモリ
  5. 簡易お絞り

個室内の様子

個室内の様子がこちら(ソファベッドタイプ)。

通常の「宝島24」の個室となんら変わりはありません。

一点大きく異なっているのがコチラのボックス。

中に、ヘッドマウントディスプレー(HMD)が入っています。

HMDは「Pimax 4K」というタイプのもので、世界初の4K対応機だそうです。

こちらのHMDを装着してVRを鑑賞するわけです(ヘッドフォンも一体になっています)。

そして、VRを再生するのが こちらのドでかいPC。

入室時はロックがかかっているため、受付でもらったUSBメモリを差し込むことで、操作できるようになります。

また、個室内にはマニュアルが用意されています。

基本的に、受付時などにVRの操作方法の説明はありませんので、事前にこのマニュアルを読んで、操作方法などを把握しておく必要があります。

アダルトVR映像を鑑賞!

PCを開くと、SODVRの動画が一覧表示されますので、あとは好きな動画を選んで鑑賞するだけです。

オナ丸の体験した時点で、PC内に用意されていたVR動画は全部で65個のタイトル(うち15タイトルが3DVR)。

動画のラインナップは、DMMなどで発売されている「SODVR」とほぼ一緒の内容のようでした。

VR映像鑑賞時の注意点

付属のマニュアルによると、以下の点で注意が必要です。

保護用アイマスクを目の部分に装着して鑑賞する

不特定の人間が使用するため、肌が直接触れないように、受付でもらった保護用アイマスクは必ず装着しましょう(使い捨てです)。

30分以上連続して鑑賞しない

そもそもVR映像は、人体への影響などから連続して鑑賞する行為は危険なのだそうで、30分ごとに15分程度の休憩を挟むことが推奨されているようです。

実際に用意されているアダルト動画も30分以内の長さになっていますので、1本見終えたら、ちょっとお休みをとりましょう。

メガネの装着は想定していない

基本的にメガネは外して鑑賞するようにとのことです。

レビューサイトなどを見ますと、HMD自体に視度調整の機能があるようですが、部屋に付属のマニュアルにはその方法の紹介がありませんでした。

そのため 生粋のメガネっこでもある オナ丸は無理矢理メガネをかけたまま鑑賞しました。

ある程度余裕をもった設計にはなっているので、鑑賞後も特にフレームのゆがみなどはありませんでしたが、気になる方は、事前に視度調整の方法を確認してから来店した方がよいかもしれません。

VR映像の内容は!?

というわけで、生まれて初めてのアダルトVR動画を体験することになったオナ丸。

「やっぱりこのオレ様が観るなら、オナニーものでしょう」というわけで、バーチャル相互オナニーを期待して、上記の一覧から適当な作品を選び、いざ鑑賞スタート!

2DVRはパスすべし!

【VR】紗倉まな image VR 【見せつけオナニー】
【VR】紗倉まな image VR 【見せつけオナニー】

ところが!

「なにこれ? 全然期待してたのと違う・・・」

動画の内容はともかく、VR映像からまったくバーチャルな現実感というものが感じられません。

後になって分かったのですが、これは「2DVR」と呼ばれる「立体視無し」タイプのVR映像だったんですね。

一応VR映像ですから 確かに頭を動かすのに追随して、鑑賞している映像も動くのですが、平面のスクリーンを上下左右に見回しているような感じで、まるで楽しくない。

映画館で、でかいスクリーンの前に座って アダルト動画を鑑賞しているような感じ・・・とでもいえばしょいでしょうか? 興奮もへったくれもない。

3DVRこそがバーチャルリアリティ!

こいつはとんだ食わせもんじゃねえか!と憤りながらあらためて動画一覧を見ていると、中に「3DVR」と表記された動画があることを発見。

なにか違うんだろうか?と訝りつつ、動画を再生してみると・・・

お! おっ! そこに! そこに女の子がいる!!

すぐそこに女の子がいて、しかもちゃんと唇やオッパイのふくらみまでリアルに目に飛び込んできます。

VR】4人に囲まれ超近接オナニー 目の前で見る超ドアップま○こに大興奮!吐息、喘ぎ声も鮮明に聴こえる臨場感!
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これはマジで驚きました。

もちろん 頭にHMDをつけていることは承知していますし、現実世界ほどに 映像の解像度が高いわけでもありませんから、「今見ているものはただの映像なんだ」という認識はあります。

ただ、頭では嘘と分かっているのに、体の方が勝手に現実の女性を前にしているかのように反応してしまうのです。

映像内で女の子と目があえば照れてしまい、彼女がキスをしようと顔を近づけてくると 顔の辺りにフワッとなにかが覆いかぶさったような感覚が生じます。

もちろん、あくまで錯覚なのですが、これは、スゴイ!

以前3Dテレビが流行った際(2010年前後)に、それに対応した3D映像のアダルト動画もいくつか製作されました。

当時 オナ丸もその映像を鑑賞し、それなりに興奮もしたのですが「テレビの中の女性と テレビの外の自分」の距離感はいかんともしがたく、イマイチ乗り切れない感じがありました。

しかし、この3DVRに関しては、その距離感がまったく違います。

文字通り「目の前」に女の子がたたずんでおり、その子が目の前で服を脱いでいくわけです。正直、興奮しないわけがありません。

とにかくVR映像を観るなら、3DVRを観ないと意味がないと思いますね。2DのVR作品とは全く別物でした。

【VR】隣の美人若妻が接吻密着騎乗位で中出し童貞筆おろし!
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結局90分のコースギリギリまで鑑賞を続け、それでも まだまだ見たりない気持ちを残しつつ、暮れ方の秋葉原を後にしました。

最後に

というわけで、オナ丸 生まれて初めてのアダルトVR体験でした。

これまで当ブログでは 相互オナニーが体験できるサービスとして風俗店やライブチャットを紹介してきましたが、その一角にがっしりと「アダルトVR」が食い込んできた感じがあります。

「とにかく一度、体験してみるべき!」というのがオナ丸の率直な感想で、非常に素晴らしかったですね。

気になった点

ただ、ちょっと気になった点もありました。

というのも、現状のVR映像では、カメラの位置が完全固定状態になっているため 映像にさほどバリエーションがありません。

そのため、どの映像を観ても、似たようなシチュエーションの、似たようなプレーに終始してしまうのです。

これでは早晩、ユーザに飽きられてしまうことは目に見えており、今後アダルトVRが普及するか否かは、この辺の課題を 製作者側がどう乗り越えてゆくのかにかかっている様に思われます。

個人的には、VR映像は アダルト動画よりも、ライブチャットなどのリアルタイムなコミュニケーションサービスと連動させると面白くなりそうだなと思っています。

実際に、アメリカでは、VRを取り入れたアダルトチャットが登場しているとのこと。

米国Camsoda liveで8月から遠隔セックスライブサービスが開始

アダルトライブチャットは、画面を挟んでリアルタイムに女の子とコミュニケーションをとりながらエッチな事ができたり見れたりするアダルトネットサービスです。

自宅でも同じ体験ができちゃう!

ちなみに SODVRの映像はDMMで購入できますので、自分でVR用のHMDを用意すれば、自宅でも今回のオナ丸と同じ体験が味わえますよ(※以下のタイトルはオナ丸が実際に鑑賞した動画です)。

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